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札幌のプレミアムなサンドイッチ【ひららサンドイッチカフェ】


こだわりの具材がこんなにたっぷり入ったサンドイッチは、他ではなかなか食べられません。



2018年11月、札幌市豊平区平岸の住宅街にオープンした「ひららサンドイッチカフェ」。厳選された具材をたっぷり使ったプレミアムサンドイッチの専門店です。



築年数約50年の民家を改装した建物が、南国風のインテリアに生まれ変わり、ハワイアンな音楽がかかっていてのんびりできる雰囲気です。



黒板には、「A4ランク小清水牛」「鹿追町『十勝の風』厚切りベーコン」「十勝NDEEDSのチーズ」など、気になるこだわり素材の名前が書かれています。



さっそくメニューを見てみましょう。「ローストビーフサンド」「BLTサンド」「ロコモコサンド」など、魅力的な名前と写真がたくさん並んでいます。



どのメニューも、メインのお肉などの具材のほかに、野菜がたっぷり入って彩り豊かで食欲をそそります。エビとサーモンの食感、風味が楽しめる2品を実食!

その中にある、魚介を使ったメニュー「シュリンプチーズサンド」と「サーモンチーズサンド」は、イーミックで仕入れたエビ、スモークサーモンを使っています。

「シュリンプチーズサンド」は、バナメイエビがこぼれんばかりに入ったインパクトのあるビジュアル。そしてアボカドや紫キャベツなどの野菜と、モッツァレラチーズが。「サーモンチーズサンド」は、スモークサーモンにこれまたレタスやトマトなどの野菜がたっぷり、そしてクリームチーズが入っています。チーズは、いずれも幕別町の新田牧場に隣接した「チーズ工房NEEDS」で作られたものだそう。



運ばれてきたサンドイッチ、いよいよ実食です。まずは「シュリンプチーズサンド」から。手からあふれそうに分厚いですが、紙でしっかり包まれて食べやすくなっているので、紙をめくってガブリと一口。エビのプリッとした食感と、野菜との相性がバッチリ。噛むたびごとに、違う野菜との組み合わせが感じられます。



続いて、「サーモンチーズサンド」。サーモンのスモーク具合が絶妙で、野菜のさっぱり感にもマッチしています。お店で手作りしているというソースも、素材の味を引き立てます。



具材全体を包み込むパンは、札幌市中央区のベーカリー、パリジャンサガから仕入れているもの。甘みを抑えて、具材の味を邪魔しないように作られています。パンの厚さは、このサンドイッチにちょうどよい1.2センチ。具材のボリュームにも負けずに、主張しすぎず存在感を放っています。

サンドイッチは作り置きではなく注文を受けてから焼いたり揚げたりする作業を行うので、少し時間はかかりますが、そのぶん作りたてのおいしい状態で味わえます。

サンドイッチの可能性を追求して



「当店では、サンドイッチの可能性を追求して、食材の産地や製法にこだわっています。お客様が食材を褒めてくださるとうれしくなりますね」と田口恵美(たぐち・めぐみ)店長。

「イーミックさんは、こちらが使いたい食材の要望を伝えると、的確に提案してくれます。もちろん、新鮮でおいしいのは言うまでもありません。また、食材の納品の時は必ず手渡ししてくださるのでとても安心感があります。注文したら翌日には届けてくださるので、いつでも適正な量で注文できるのも助かりますね」。

こだわりの食材は、イーミックで仕入れるエビ、サーモンや、前出の「A4ランク小清水牛」「鹿追町『十勝の風』厚切りベーコン」「十勝NDEEDSのチーズ」のほかにも、「栗山町エッグファームの卵『黄身の恋』」「ルスツ産もち豚」「厚真産桜姫鶏」など多数。

また、野菜は信頼できる八百屋さんから、できるだけ北海道産の旬の新鮮なものを仕入れていると言います。「魚も野菜も、その道のプロの目利きで選んでもらうのが間違いないですね」と田口さん。

果物本来の味わいが楽しめるスムージーもぜひお試しを



また、生の果物をふんだんに使った「ひららスムージー」にも要注目です。キウイパインスムージー、バナナパインスムージーは定番で、他に季節の果物を使ったスムージーも。



果物そのもののおいしさがしっかり味わえる、満足度の高い一品です。



店内は、メインスペースのテーブル席15席のほか、



8席ある小上がりもあります。ここが、お子さん連れのママに大人気だとか。アウトドア風の椅子とテーブルでキャンプ気分が味わえ、子どもが遊べるおもちゃなども常備され、のびのびと寛ぐことができます。

ママさんたちの茶話会にも、女性一人でのんびりランチとお茶も。さまざまな方が楽しんでいるようです。サンドイッチが野菜たっぷりで重くないので、年配の方にも好評だそう。

サンドイッチとスムージーで落ち着いた癒やしのひと時を



「ひらら」という名前は、平岸だから?と思いきや、それだけでなく宮古島の「平良(ひらら)」という地名に由来するそう。平良は、きれいな海に囲まれた宮古島市の中心地で、オーナーがよく訪れているそう。南国風に仕上げられた内装も、そんなつながりからくるオーナーのこだわりです。



サンドイッチやドリンクは、すべてテイクアウトが可能です。また、事前にお電話で席の予約もできます。
忙しい毎日、少し時間を作って、おいしいサンドイッチとスムージーで癒やしのひと時はいかがでしょうか?

ひららサンドイッチカフェ
住所 札幌市豊平区平岸2条11丁目5-8
電話 011-826-3171
営業時間:11:00 - 15:00 (休日・不定休)

https://www.hirara-sandwich.com/